技術知識不要。この手順どおりに進めれば、約10分で予約システムが完成します。
すべて無料で取得できます
Google Apps Script とスプレッドシートに使います。
既にGmailをお使いなら、そのアカウントでOKです。
無料プランで十分です。まだお持ちでない方は
LINE for Business から作成できます(3分程度)。
function myFunction() のコードを 全て削除 します次に、HTMLファイルを2つ追加します
ファイル名の横にある 「+」→「HTML」 をクリックし、以下の2つを追加:
1. ファイル名: index → index.html の中身 を貼り付け
2. ファイル名: admin → admin.html の中身 を貼り付け
⚠️ ファイル名は正確に index と admin にしてください(.html は不要。GASが自動で付けます)。
📝 この時点で2つの値を控えているはず:
1. チャネルアクセストークン(長い英数字)
2. LIFF ID(数字-英数字)
STEP 1で作ったGASプロジェクトに戻ります。
| プロパティ名(コピペ) | 値 |
|---|---|
LINE_CHANNEL_ACCESS_TOKEN |
STEP 2で控えたアクセストークン |
LIFF_ID |
STEP 2で控えたLIFF ID |
ADMIN_EMAIL |
予約通知を受け取るメールアドレス |
「スクリプトプロパティを保存」をクリックして保存
📝 ウェブアプリURLは以下のような形式です:
https://script.google.com/macros/s/AKfycb.../exec
このURLが予約システムの本体になります。
初期セットアップを実行
ブラウザで以下のURLにアクセスしてください(スプレッドシートが自動作成されます):
あなたのウェブアプリURL?action=setup
※ 実際のURLを使ってください
おめでとうございます!LiffCalのセットアップが完了しました。
ウェブアプリURL?action=admin)で予約が表示される